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最高齢

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最高齢で念願の医師に

 

2006年、群馬大学医学部を受験した55歳の主婦が不合格となり、その理由が年齢によるためだったと提訴、しかし判決は原告の請求は棄却、という出来事がありました。

群馬大学医学部の入試は、センター試験と個別試験、小論文の筆記試験と、面接、調査書を総合的に判断して合否が決まります。

請求された情報開示によると、主婦の得点は合格者の平均点を上回っていましたが、面接に関しては明確な理由が示されず、差別である証拠も無いという、なんとも不透明な結果でした。

 

年齢制限は建前上、無いことになっています。しかし大学によってはいろいろと事情があるようです。

例えば50歳で医学部に入学して、国家試験合格は56歳です。2年間の研修を経て、医師のスタート地点に立つのが58歳。そこからキャリアを積もうにも、勤務医は正直厳しいでしょうし、開業となると…。

 

一方で、同じく50台で医師を目指し、京都大学医学部に入学、60歳で卒業、国家試験に63歳で合格、64歳で念願の医師になった男性もいます。

彼は離島の病院に勤務、船医もして活躍されました。

 医学部に合格する為に覚悟する事

年齢を理由に医学部受験を諦める必要はありません。

道はいろいろあります。しかしどの道を進むかの見極めは重要です。

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