不妊とホルモン

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普通の不妊症の治療法として、

経過観察する、ホルモン療法、薬物療法、手術などが考えられます。

 

ただ経過を見ていて、つまりこれといってなにもしないで、

時々新札を受けつつ不妊症が改善されないと、

ホルモン療法、薬物療法、手術などをリコメンドされます。

 

でもこうしたどの方法も、不妊の根本的な解決にはつながりません。

 

不妊症は、女性ホルモンのバランスが

乱れていることが原因です。

 

なので、ホルモン療法や薬で生理をコントロールしても

ホルモン療法や薬を中止すれば、不妊の改善効果は全くなくなります。

 

また、手術をして子宮筋腫だけを取り除いていも

いずれ筋腫は大きくなります。

 

なぜかといえばホルモン療法、薬物療法、手術などでは

本質的にホルモンバランスを整えることはできないからです。

 

子宮を全部取ってしまえば、当たり前のことですが子宮筋腫はできなくなります。

 

でも子宮筋腫を子宮ごと切除すれば、これもまた当たり前のことですが

妊娠することはできなくなりますし、急激な骨粗しょう症、

糖尿病、高血圧、心臓病などの心配も引き起こすことになります。

 

ホルモンバランスはというものは

妊娠さえしてしまえば必要がなくなるという働きではありません。

 

ホルモンバランスは、女性にとって一生をコントロールする

重要な体の働きです。

 

では、どうすればホルモンバランスを整えて

不妊症をを改善することができるのでしょうか?

しあわせ妊娠マニュアルをくわしく評価しています。

 

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このページは、inforeが2018年8月12日 11:50に書いたブログ記事です。

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